2007年9月19日水曜日

中途採用者の増加

"中途採用者の増加もまた、価値観と行動様式の多様化を促進しているようですね。中途採用が気になりました。
"



組織内の不正をいかに発見し、対処するか(その1)
今こそ不正対応のマネジメントを確立せよ





秋山 進
ジュリアーニ・コンプライアンス・ジャパン
マネージングディレクター

 「問題の芽をいかに発見し、対処するか」というテーマで講演を行ったときのことです。友人たちに「今度、企業の組織内不正について話をするんだ」と伝えると、「組織内の不正を真正面から取り上げたセミナーって、これまで行われていたの?」という質問を受けました。

 そこで調べてみると、過去、不正に関するセミナーが無かったわけではありません。しかし、それらは「不正アクセスをいかに防止するか」や、「粉飾決算をどう見抜くか」といった、個別具体的な問題への対処をテーマとしたものでした。「会社で発生する不正をどうマネジメントするか」という包括的な問題に言及するセミナーは、今までほとんど無かったことがわかったのです。

 では、なぜ「不正対策」のセミナーがなかったのでしょうか。

 おそらく幸いなことに、これまでの日本企業においては、不正対策そのものが経営レベルで論議するような重大な問題ではなかったのです。

 しかし、現在はグローバル化が進み、海外に工場を持つことなどを通して、私たちとは異なる価値観や善悪基準を持った人々と仕事をする機会が増えています。そうなると私たちの常識ではありえないことが、ごく当たり前のこととして普通に行われるといった事態に遭遇します。中途採用者の増加もまた、価値観と行動様式の多様化を促進しています。

引用元:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070828/280503/?ST=management
中途採用 大阪

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