さらに五―六月、請負会社で仕事がなくなった労働者も含めた中途採用試験を四十六人が受けましたが、十三人しか合格せず、組合員十人は全員が不合格となったそうです。中途採用試験に興味をもちました。
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徳島 偽装請負是正の約束ほご
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共産党が抗議 「青年の希望砕く」
採用試験で組合員選別
ところが同社は、二〇〇七年に入り合意をほごにする態度に出ました。
三年以上働いた請負労働者を対象とした採用試験を一―二月に実施。合意に従えば、受験した六十六人の請負労働者は全員合格となるはずでしたが、実際は十八人。試験を受けた組合員一人も不合格となりました。
さらに五―六月、請負会社で仕事がなくなった労働者も含めた中途採用試験を四十六人が受けましたが、十三人しか合格せず、組合員十人は全員が不合格となりました。
派遣法に照らせば、同社には偽装請負をなくすため直接雇用を申し込む義務が課せられているのであり、選別する権利はありません。選別採用では偽装請負はなくなっておらず、組合員が直接雇用を求める申告を再び行ったのは当然でした。
派遣法では、違法派遣を告発した労働者に対して、それを理由に解雇など不利益な取り扱いをすることを禁止し、違反者は処罰されます。
しかも、組合員の所属する請負会社の業務が工場移転に伴って廃止となり、組合員は失業に追い込まれたままとなっています。これも、「請負会社の労働者の雇用が守られるよう配慮する」とした合意に反しています。
党調査団は「世間を欺き、青年労働者の希望を打ち砕くものだ」と批判しました。
引用元:しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-05/2007090503_01_0.html
中途採用
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